赤ワインと白ワイン 決められないあなたへ

料理?好み?赤と白はどっちのワインを選ぼうか。悩むこと多いですよね。

ワインは和食にも合う

2015年12月15日 18時10分

ワインは欧米の食事という印象が強いですが、けして日本食に合わないわけではありません。

肉料理魚料理に合う選び方と同じで、和食も合わせる料理によってワインがとても味わい深いものとなります。

まず赤ワインはお味噌や醤油と相性がよく、味の濃い田楽焼きなどと合わせても味が負けません。
ステーキと同じく濃い味にはやはり赤ワインがいいのですが、淡泊な味とみられやすいお刺身にももちろん合います。

中でもまぐろなど赤身のお刺身には少し冷やした赤ワインがオススメされています。
白ワインは和食と特に相性がよく、炊き合わせ、白身や貝のお刺身、水炊きなど数多くの料理に対応できます。

日本料理にはポン酢や柑橘系の薬味を合わせると味が引き立つものが多くありますので、爽やかな風味の白ワインはとても相性がいいといえます。
日本酒だけにこだわらずワインとともに日本食を味わうのもまた違った魅力がありますので、この機会に試してみるのもいいかもしれません。