赤ワインと白ワイン 決められないあなたへ

料理?好み?赤と白はどっちのワインを選ぼうか。悩むこと多いですよね。

ワインの美味しい温度

2015年12月15日 18時15分

甘みは温度が高い方が強く感じられ、低い温度では抑えられます。
酸味は高い温度では不快に感じる場合が多く、低い温度では酸味は清涼感へと変わります。

渋みや苦味はあまり温度には左右されることがなく、甘みの強い赤ワインを冷やして飲んだ場合甘みが抑えられ渋みや苦味が強く出ることがあります。
これらの特性を踏まえて赤ワイン、白ワインにはそれぞれ適した温度があるのです。

赤ワインは室温で保存と言われますがこれはヨーロッパの話であり、ヨーロッパの室温は約18度前後です。
日本の室温とはまた違いますので温度が高い場合は冷蔵庫で少し冷やして飲むほうがより美味しく楽しめます。

白ワインは爽やかな風味から飲みごろの温度は6~12度とされています。
冷蔵庫の温度は一般的に5度前後ですので入れっぱなしで問題ないのですが、氷水で冷やす場合は冷やし過ぎに注意が必要です。

ワインにはそれぞれ飲み頃温度がありますので、それを知ったうえでワインを飲むと味わい深さを増すことができるでしょう。