赤ワインと白ワイン 決められないあなたへ

料理?好み?赤と白はどっちのワインを選ぼうか。悩むこと多いですよね。

ワインのアルコール度数の違い

2015年12月15日 18時20分

ワインは飲んでみたいけれどお酒はあまり強くない方もいます。
その場合赤ワイン白ワインのどちらを選べばいいか悩む方もいるのではないでしょうか。

銘柄によってもちろんことなるのですが、白ワインは大体7~14度、赤ワインは11度~14度というのが一般的なワインのアルコール度数です。
この数字を見れば白ワインのほうがアルコールに強くない方でも飲みやすいというのがうかがえます。

赤ワインのほうがアルコール度数に幅が狭く、白ワインは幅があるので飲む方の層をあまり選ばないでしょう。

また白ワインは発酵後に残る糖度が高く、甘口に仕上がるものがあります。
赤ワインは基本的にすべて辛口に仕上がりますのでお酒があまり得意でない方やワイン初心者の方の入門編として白ワインの甘口は
比較的ワインの世界に入りやすいものでしょう。

この影響により、赤ワインはアルコール度数が高く飲みにくく、白ワインは甘口で飲みやすく度数が低いという印象が強くなっています。